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Movable Type * は、そのままでは日本語に対応していないので、アップロードの前にこの問題を解決しておきます。まだMovable Type本体を持っていない人は、>> ダウンロード

ダウンロードしたファイルは、Windows上で展開しておき、その中の「images」フォルダの中に「lang-ja」という名前の新しいフォルダを作っておきます。

 

Movable Type日本語化パッチ

ミラノ氏が、Movable Typeを日本語化するためのパッチを開発して配布しています。氏のサイトへアクセスしてパッチキットを入手します。

Milano::Monolog

MovableType日本語化パッチ

「MovableType2.661日本語化パッチ(Windows版)」をダウンロードします。*
ダウンロードしたファイルは、LHA形式(LZH拡張子)で圧縮されているので、展開しておきます。

展開すると、3つのファイルが出てきます。このうち、「MT.utf8.EXE」を使います。

MovableType日本語化パッチ

MovableTypeに日本語化パッチをあてる

MovableTypeの本体と日本語化パッチが揃ったら、日本語化パッチを実行させてMovableTypeを日本語化します。この作業を、一般に「パッチをあてる」と言います。

MovableType インストール

MT.utf8.EXE を、Movable Typeフォルダに移します。
(index.html のある場所へ)
ダブルクリックして、実行します。

MovableTypeに日本語化パッチをあてる

「正常終了」と表示されたら、完了です。

MovableTypeに日本語化パッチをあてる

MT.utf8.EXE を、忘れずに削除しておきましょう。

 

設定ファイル mt.cfg を編集する

「mt.cfg」ファイルを、テキストエディタで開きます。
(改行コードを識別できないメモ帳などでは編集できません。)

作成: 2004年03月22日
更新: 2004年03月22日

 

* Movable Type
(ムーヴァブル・タイプ)

高機能で人気のあるサーバーインストール型のBlogソフト。Perlで作られている。利用は無料。

 

* 入手したMovable Typeに合ったパッチをダウンロードします。

 

 

以下、該当箇所を編集します。

14行目:CGIPath
  MovableTypeを公開するURLに書き換えます。(最後は / で閉じる)

CGIPath http://kitagawa.ws/mt/

198行目:NoHTMLEntities
 先頭の # を削除します。

NoHTMLEntities 1

306行目:PublishCharset
 先頭の # を削除し、Shift_JIS を「UTF-8」に書き換えます。

PublishCharset UTF-8

ファイルを上書き保存します。

 

 

準備完了です。それでは、ファイルのアップロードを行ないましょう。
>> MovableTypeをサーバーにアップロードする

もしBlogのバックエンドにデータベースサーバーを使う場合は、先にデータベースの作成を行なっておきます。
>> MovableTypeをMySQLで運用する方法

* MovableTypeの最新バージョンは、これを書いている時点(04年03月18日)で、2.661 です。

 

 
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